平成23年12月11日、宮城県東松島市と東根市は友好都市の協定を締結しました。
これに合わせ東松島市社会福祉協議会と本社会福祉協議会も、友好都市社会福祉協議会及び災害時相互支援協定を締結しました。
 東日本大震災で被災した東松島市へ、復興支援ボランテイア「さくらんぼひがしね元気隊」の派遣や訪問入浴車での入浴支援、福祉避難所への職員派遣等を行うとともに、両社協の役職員研修会の開催等により、親交と交流を深めております。


 東日本大震災後、東根市社会福祉協議会として東松島市社会福祉協議会を通じて、被災地復興支援活動を行っております。
 平成23年4月6日、7日に東松島市の福祉避難所の入浴支援のために職員派遣を行いました。東根市社会福祉協議会が所有する訪問入浴車2台を活用し、福祉避難所で、介護が必要な方への入浴サービスを提供しました。発災後、初めての入浴となり、「生き返ったようだ」「生きてて良かった」との声をいただきました。
 また、平成23年5月23日より4日間、介護職員2名を派遣し、福祉避難所等の介護の支援を行いました。また、約1ヵ月間、東根市社会福祉協議会所有の訪問入浴車1台を貸し出しました。


 東根市では、平成23年5月より、東日本大震災の被災地復興支援として、市民の皆さんの元気を結集し「さくらんぼひがしね元気隊」を結成し、友好関係にある宮城県の東松島市へ派遣しております。
平成27年度以降は、東松島市中央被災者サポートセンターと活動内容を検討し、さくらんぼひがしね元気隊を行っていきたいと思います。


 東日本大震災の被災地に対して、現地に行ってボランティアをしたくてもできない多くの市民の「被災地のみなさんを励ましたい」「復興を応援したい」という熱い思いを友好都市である東松島市の仮設住宅に入居している被災地のみなさんに応援絵手紙という形で届け、復興支援と交流拡大を図ることを目的として、専用はがきに、絵やメッセージ等自由に書いてもらった応援絵手紙を、東松島市の社会福祉協議会に届け、仮設住宅入居者にサポートセンターの訪問支援員の方々から訪問の際に応援絵手紙を手渡し届けてもらっています。
 平成24年度は、絵はがきのほか、絵手紙や手作りうちわも含め、550枚のメッセージを届けました。平成25年度は、150枚の絵はがきを届けました。
 社会福祉協議会や地区公民館に専用はがきを置いておりますので、ご希望の方は、取りに来ていただくか、ご相談ください。
 東根市社会福祉協議会では、「東根市地域防災計画」(平成25年度改訂版)に基づき、災害が発生し、被災者の救援等のためボランティアの支援が多数予想される場合には、東根市と東根市社会福祉協議会等が連携し、東根市災害ボランティアセンターを設置します。
 災害ボランティアセンターは、行政及び関係機関・団体等と協力しながら、被災者・被災地の一日も早い復興を行うため、市内外のボランティア活動を効果的・効率的に展開できるようにします。
 東根市社会福祉協議会では、平成25年4月25日に、災害ボランティアセンター運営マニュアルを作成しました。

 運営マニュアルのダウンロードはこちら → ボランティアセンター防災マニュアル.pdf
 様式のダウンロードはこちら → ボランティアセンター防災マニュアル(様式).pdf
 
 

 


 
 
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