
9月28日(日) 宮城県東松島市の復興支援住宅:小松南住宅の団地開きに、協力団体として参加しました。
仮設住宅から復興支援住宅へ移られた方々の新しいコミニュティづくりのために開催されたイベントで、本会も東根温泉協同組合の協力をいただき、さくらんぼ東根温泉の源泉による“足湯”と、玉こんとりんごジュースを提供しました。
また、宮城・山形の芋煮食べ比べも行われ、東根市観光物産協会の協力のもと、山形の牛肉・しょうゆ味の芋煮も提供しました。
当日は、快晴のもと多くの団地住民の方が集まり、おいしい秋の味覚に舌鼓をうちながら、会話がはずみ、大いに交流を深めていました。
震災後3年半が経過し、仮設住宅から復興支援住宅への移動がはじまり、住民の方々は新居地による新たな生活が始まりますが、多方面から移動された方々のため、近隣住民同士の相互支援体制をいかに形成していくかが新たな福祉課題となっています。
本会も、東松島市社会福祉協議会と連携しながら、復興に向けた新たな課題解決に出来うる限りの協力を行っていく予定です。

