
高崎小学校では、10月31日(金)に“青空カンガール”(本の読み聞かせボランティア)の皆さんによって、全校児童を対象に、認知症に関する本の読み聞かせが行われました。
低学年(1~3年生)には、ボランティアの本間美由紀さんと有路正子さんが“「大好きだよ キヨちゃん。」を、高学年(4~6年生)には、岡田道夫さん、奥山祥子さんと東海林ひさ子さんが「忘れてもすきだよ おばあちゃん!」を連係プレーでそれぞれ熱演してくれました。
子ども達は、目をきらきらさせ、真剣に、時々うなずきながら聞き入っていました。さきに認知症サポーター養成講座(児童版)を受講されているので、認知症に関することがスムーズに理解できているようでした。
読み聞かせ後の感想発表
・認知症は大変な病気。ユウくんがおばあちゃんのこと大切に思っていることがわかった。(低学年)
・認知症になってだんだん記憶がなくなってしまうのがこわい。(低学年)
・認知症になってもユウくんのことをキヨちゃん(おばあちゃん)が忘れないのがすごいと思った。(低学年)
・もし、僕のおばあちゃんがアルツハイマーという病気になっても、おばあちゃんを大切にしたい。(高学年)
・本の題名にも感動。これからはおじいちゃんやおばあちゃんに温かく接していきたい。(高学年)
小野寺校長先生はじめ諸先生方、読み聞かせボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございました。