「地域で支え合う研修会」(認知症サポーター養成講座)を開催しました。
2月22日(土)、荷口公民館で地域の方を対象に「地域で支え合う研修会」(認知症サポーター養成講座)を開催しました。
荷口は、以前より独自で防災の学習会を開催したり、地域で開催しているふれあいいきいきサロンの合言葉が「支えあう心を忘れない」という地域力の高い地域です。
今回も、足元の悪い中、67名の方から参加いただきました。
講師の高橋明美先生から、認知症の症状や認知症の方への接し方等、地域で支えるにはどうしたらいいか具体的なお話を伺いました。
また、民生委員児童委員や福祉推進員等、地域の方からもご協力をいただき、認知症の方への接し方の寸劇も行いました。参加した方からは、わかりやすかったと大変好評でした。
最後に区長さんの挨拶で「今日学んだことを今後実践していきましょう!」とありました。今後もぜひ、荷口で支え合い、見守り等を実践いただければと思います。
~認知症になっても安心して地域で暮らせるまちづくりを目指して~社会福祉協議会では、今後も地域へ出向き、「認知症サポーター養成講座」を開催していきます。地域のみなさんの正しい理解と協力が、地域での生活を継続する大きな支えになります。ご希望があれば、ぜひ、社会福祉協議会までご相談下さい。今年度の認知症サポーター養成講座の開催 ・5月28日 大森小学校5年生 106名 ・6月12日 東根工業高等学校 生活クリエイト科3年生 38名 ・7月10日 神町小学校6年生 82名 ・2月19日・20日 マックスバリュー東根温泉店従業員 36名 ・3月16日予定 東根地区六日町住民
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