
11月25日(火)大森小学校のブックトークにて読み聞かせグループ「ぶーけ」のみなさんによる子どもたちへの絵本の読み聞かせがありました。
今日は、会員の方より、先日、社会福祉協議会で贈らせていただいた認知症の絵本「大好きだよ キヨちゃん。」「おばあちゃんのきおく」を5、6年生に読んでいただきました。
子どもたちの一生懸命に聞いている姿がとても印象的でした。代表の児童から「去年、認知症の勉強をして、認知症の人は怒られると不安になると学んだので認知症に人への接し方に注意したい。」等読み聞かせを聞いての感想とブーケのみなさんへの御礼のことばがありました。
大森小学校の5年生は、福祉に取り組んでおり、春は「福祉ってなあに」、秋は「認知症サポーター養成講座」を学び、先日、特別養護老人ホームおさなぎに訪問しました。現在の6年生も昨年5年生の時に、同じように福祉に取り組んできました。
今後も地域の方と共に、子どもたちに『思いやりの心』や『人と人とのつながりの大切さ』を伝えていきたいと思います。

大森小学校の廊下には、「認知症サポーターがいます」のステッカーが貼ってあります!!◆詳しい様子は、大森小学校のホームページ 図書の部屋 2014
読み聞かせグループ「ぶーけ」5,6年生に読み聞かせをご覧ください。