地域の絆をとても感じました!!
サロン運営強化事業 講師の先生がサロンにおじゃましました!!
~社会福祉協議会は、地域の活動を応援します~
1月26日(日)、東郷地区の「向原お茶のみ会」にて、冨樫さち子先生、柴田みゆき先生による「歌って、笑って楽しい時間」と題して、音楽をとおしての活動を行いました。ヤクルトの容器で作ったシェーカーやスティックを使ったり、懐かしい歌を歌うなど、参加者のみなさんは、若い頃にもどったように笑い、活き活きしていました!!
公民館に入ると、1月のサロンで子どもたちと高齢者が一緒に作った「だんご木」が飾ってありました。また、
「むら人の かたい絆は いつまでも ばら色であり らく園であれ」
と平成元年に部落区長がつくった「言葉」が飾られており、みんなで一緒に大きな声で読みました。
向原お茶のみ会は、高齢者、若い方、子ども達、地域のみんなが集まった「サロン」です。「だんご木」や「言葉」からも地域の絆をとても感じました。
ふれあいいきいきサロンを通じて、地域の「絆づくり」、「居場所づくり」、「仲間づくり」を応援していきます。


むら人の かたい絆は いつまでも ばら色であれ らく園であれ ~玄関に飾られた「言葉」~ | 1月のふれあいいきいきサロンで地域の 子どもたちや高齢者、みんなでつくった 「だんご木」です。 |
サロン運営強化事業
この事業は、赤い羽根共同募金の配分事業です。