69回目の終戦の日の8月15日(金)、タントクルセンターにて、遺族や市民の皆様から約350名よりご参列をいただき、「戦没者追悼式」を厳粛にて盛大に執り行うことができました。
式典では、1分間の黙とうを捧げ、戦争の犠牲となった方々に哀悼の意を表しました。
また、長瀞小学校の高橋君と鈴木さんが平和の作文を朗読し、大変心に響くメッセージに参列者一同、平和への誓いを新たにしました。8月15日に誕生日を迎えた高橋君は「生れてくる命と多くの失った命」について、作文の中に強い想いが込められていました。
鈴木さんの作文には、広島と長崎の原爆について調べた感想や、多くの人々が幸福な生活を送れる世の中になるよう、そして、東根市がますます発展し、住みよく平和な街になるよう願いが込められていました。
自衛隊の追悼演奏では、「花は咲く」や「なつかしの美空ひばりのメドレー」等の演奏、最後に「ふるさと」をみんなで合唱しました。
戦後69年を迎え、遺族の方も年々高齢化しておりますが、今後も平和の尊さを次の世代に伝え、悲しい歴史を二度と繰り返さないことを祈ります。



