
9月2日(火)JAさくらんぼひがしね神町支所にて、JAたんぽぽ神町支部の研修会がありました。東根市社会福祉協議会 常務理事兼事務局長 佐藤信行が「地域における支え合いと高齢者の支援策について」と題して、東根市の高齢化の状況や生きがいづくりの必要性や社会福祉協議会の高齢者支援策について話しました。
JAたんぽぽの会員のみなさんは、介護保険導入の前にヘルパー3級の資格をとった地域のリーダー的な方々です。高齢化社会に向けて、今後どのように地域で活躍してほしいか、地域で期待する役割を含めて話をさせていただきました。
恒例の局長が書いたイラスト入りの「ありがたい言葉」をみなさんにお渡ししました。みなさんからは、とても喜んでいただきました。
講演の後、会員のみなさんは蔵王に研修に向かいました。
ふれあいいきいきサロンや老人クラブのお茶のみ会、婦人会の集まり等「事務局長の話」の希望があれば、社会福祉協議会までご相談下さい。「開かれた社協、顔のみえる社協」として、喜んでお伺いします。

