
7月25日(金)・31日(木)8月7日(木)タントクルセンターで、「サロンをはじめよう講座」を開催しました。サロンを立ち上げたい方やサロンを実際に運営している方など78名から申し込みがありました。
1回目の7月25日(金)は、開講式と山形県社会福祉協議会の地域福祉部 地域支援係長 渡邉陽氏から「サロンってなあに?」と題して講話をしていただきました。その後、山形県レクリエーション協会 副理事長の鈴木藤弥先生から「サロンで役立つレクリエーション」と題して楽しいレクリエーションを習いました。参加した方からは、「レクリエ―ションはサロンでの活用が出来そうで良かったです。今日は楽しい時間となりました。こんなに笑ったのは何年ぶりでしょう。今日無理して参加してよかったです。」との感想がありました。
2回目の31日(木)は「歌って、笑って、楽しい時間」ということで音楽療法士の冨樫さち子先生から音楽を使ったメニューを習いました。毎回大変参加者から好評で、実際に冨樫先生から地域のサロンに出向いていただいております。参加した方からは、「何回参加しても本当に楽しい。サロンで一つでも取り入れて皆とまた楽しみたい。」「何回か講座を受けましたが、再確認してしっかりサロンに活かして行きたいと思います。」「とても楽しいすばらしい2時間でした。自分の存在、仲間の存在を改めて感じました。音楽と共に心と体が1つになり、共感出来ました。」など感想が寄せられました。
3回目の8月7日(木)は、「サロンで楽しむボランティア 落語と民話」と題して、市内のボランティアグループ「東根民話の会」と「
さくらんぼ落語愛好会 」のみなさんからご協力いただきました。2団体からは、これまでも地域のたくさんのサロン等に出向いていただいており、大変好評です。サロンへの出前講座をイメージできるように、さくらんぼ落語愛好会さんは、準備する様子もみなさんに見ていただきました。
サロンをはじめよう講座は、8月21日(木)、28日(木)と続きます。興味のある方は、ぜひご参加下さい。