
傾聴ボランティア キャンドル特別養護老人ホームおさなぎより、感謝状を贈呈されました。 19年度、社会福祉協議会で主催した傾聴ボランティア入門養成講座の修了生が、傾聴ボランティアサークル「キャンドル」を立ち上げました。
その後、8年間にわたり、「キャンドル」の会員のみなさんは、特別養護老人ホーム「おさなぎ」や老人保健施設「ナーシングホームさくらんぼ」を定期的に訪問し、入居者の方の話をじっくり聞いたり、共に時間を過ごしております。
今回、特別養護老人ホームおさなぎから、その長年にわたる功績に対し、感謝状が贈られ、その報告に会員の方が社協に来てくださいました。
会員の皆さんは、専門のカウンセラーではなく、高齢者の話に心から耳を傾け相手の不安を、和らげ、元気になっていただければと活動しています。
「キャンドル」はろうそくの火のようなほっとする灯りを交流を通して、お互いの心の中に灯せたらと思って名付けたそうです。
今後も、「キャンドル」の活躍を期待しております。
社会福祉協議会は、今後も地域のニーズに合わせて、ボランティア養成講座を開催していきます。