
11月8日(土)東根市四ツ家の與次郎会館にて、四ツ家中サロンがありました。東根市社会福祉協議会 常務理事兼事務局長 佐藤信行が「地域における支え合いと高齢者の支援策について」と題して、東根市の高齢化の状況や生きがいづくりの必要性や社会福祉協議会の高齢者支援策について話しました。その後、事務局長の得意な「じごくけんぶつ」の紙芝居と、藤助新田に伝わる民話「人形淵」の電子シアターをしました。
また、恒例の事務局長が書いたイラスト入りの「ありがたい言葉」をみなさんにお渡ししました。みなさんからは、とても喜んでいただきました。
その後は、みんなで車座になり、茶菓をいただきながら楽しく交流会を行いました。
四ツ家中サロンは、平成22年9月から民生委員児童委員を中心に開催してます。
ふれあいいきいきサロンや老人クラブのお茶のみ会、婦人会の集まり等「事務局長の話」の希望があれば、社会福祉協議会までご相談下さい。「開かれた社協、顔のみえる社協」として、喜んでお伺いします。

