
11月15日(土)、大富公民館にて「地域で支え合う研修会(認知症サポーター養成講座)」を開催し、大富羽入1,2区の地域の方29名の方からご参加いただきました。居宅介護支援事業所まごころの管理者 藤田賢悟氏が「認知症を学び地域で支えよう」 ~認知症になっても安心して地域で暮らせるまちづくりを目指して~と題して、認知症の症状や接し方等、見守り声かけ、地域で支えるにはどうしたらいいか、具体的なお話をしました。
今回は、大富地区の方からぜひ、認知症の話を聞きたいと要望があり開催となりました。「知っていそうで知らない認知症のこと」認知症○×クイズもあり、住民の方も話を聞くだけでなく楽しく参加できました。
先日の大富小学校で開催した認知症サポーター養成講座に孫が参加し、今回は自分が受講した方もいました。
~参加者の感想~
・認知症の研修会大変良かったです。また、参加したいと思います。
友だちにも話したいと思いました。
・自分の親も認知症なので考えが変わりました。何度も同じことを言って困ったと
思ってました。GPSがあればいいと思いました。家にいることが一番いいと思いました。
・大変わかりやすかった。
・大好きだよ キヨちゃん。がよかった。感動しました。
~認知症になっても安心して地域で暮らせるまちづくりを目指して~社会福祉協議会では、高齢者や認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り、支援する応援者を増やすために、認知症サポーター養成講座を平成20年から実施しております。これまで、市内の小学生や中学生も含め、2471名がこの講座を受けております。
地域のみなさんの正しい理解と協力が、地域での生活を継続する大きな支えになります。ご希望があれば、ぜひ、社会福祉協議会までご相談下さい。