認知症サポーター養成講座を開催しました。4月23日(水)、市民生委員児童委員の全体研修会で「認知症サポーター養成講座」を開催し、88名の方から参加いただきました。
講師の高橋明美先生から「認知症を学び 地域で支えよう」と題して、認知症の症状や認知症の方への接し方等、見守り声かけ、地域で支えるにはどうしたらいいか、具体的なお話を伺いました。
また、民生委員児童委員の方からもご協力をいただき、認知症の方への接し方の寸劇も行いました。身近な方の寸劇は、とてもわかりやすかったようで、大変好評でした。
今後もぜひ、今日学んだことを民生委員児童委員活動や地域のため、自分のため、家族のためにも活かしていただければと思います。
~認知症になっても安心して地域で暮らせるまちづくりを目指して~社会福祉協議会では、高齢者や認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り、支援する応援者を増やすために、認知症サポーター養成講座を平成20年から実施しております。これまで、市内の小学生や中学生も含め、1900名を超える方がこの講座を受けております。
地域のみなさんの正しい理解と協力が、地域での生活を継続する大きな支えになります。ご希望があれば、ぜひ、社会福祉協議会までご相談下さい。
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