
9月30日(火)、公明党東根支部会の9月定例会にて、認知症について学習したいと要望があり今回の開催になりました。党員以外にも知り合い等にちらしを配ったり声かけしていただき50名の方から参加いただきました。また、今回は、参加者の方に聴覚障がい者の方がおり、手話通訳者の方に手話通訳していただきました。東根市地域包括支援センターの主査兼係長滝口典子が「認知症を学び地域で支えよう」 ~いつまでも住み慣れた地域で過ごすために~と題して、認知症の症状や接し方等、見守り声かけ、地域で支えるにはどうしたらいいか、具体的なお話をしました。後半は、常務理事兼事務局長佐藤信行が「大好きだよ キヨちゃん。」の絵本の読み聞かせをしました。
参加した方から、自分の地区のサロンでも認知症サポーター養成講座を開催してもらいたいという声も出てよかったです。
アンケートから
・勇気を出して参加して良かった。
・市内でサポーターが2250人と聞きましたが、初めて知りました。もっと早く受講してもよかったかなと思いました。
・80歳になる母と同居なので、介護する立場としていつ自分の身に振りかかっくるか、わからないのでとても参考になりました。
・大変勉強になりました。人間それぞれ年齢を重ね、歩んでいく道ですので、お互いに助け合って支え合って生きていきたいと勉強になりました。
・認知症の人と接するときの心がまえがわかりました。徘徊者の特徴など、又どのように対応するか等自信を持って対応できそうです。(1回失敗経験あり)
~認知症になっても安心して地域で暮らせるまちづくりを目指して~社会福祉協議会では、高齢者や認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り、支援する応援者を増やすために、認知症サポーター養成講座を平成20年から実施しております。これまで、市内の小学生や中学生も含め、2300名を超える方がこの講座を受けております。
地域のみなさんの正しい理解と協力が、地域での生活を継続する大きな支えになります。ご希望があれば、ぜひ、社会福祉協議会までご相談下さい。