5月10日(土)、JAさくらんぼひがしね信用部、共済部職員を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催し、23名の方から参加いただきました。
高齢化社会が進む中、講師の高橋明美先生から「認知症を学び 地域で支えよう」と題して、認知症の症状や接し方等、見守り声かけ、地域で支えるにはどうしたらいいか、具体的なお話を伺いました。
また、職員の方からご協力をいただき、「ATMの操作に困った事例」や「印鑑通帳がない」等、軽い認知症状が出てきた方への窓口でのやりとりの寸劇を行いました。窓口でも実際にある事例の寸劇だったので、とてもわかりやすかったようで、大変好評でした。
終了後には、認知症サポーターの証として『オレンジリング』を全員に渡しました。
ぜひ受講した職員の方から『オレンジリング』を身に着けていただき、住民やお客さまに接していただきたいと思います。
また、受講した本所、支所には認知症サポーターのステッカーを配らせていただきました。認知症サポーターのいる「高齢者や認知症の方も安心できる、やさしい窓口」として地域の方に対応いただければと思います
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農協信用部の方より寸劇に参加いただきました

サポーター養成講座終了後、さっそくオレンジリングをつけて記念撮影
~認知症になっても安心して地域で暮らせるまちづくりを目指して~社会福祉協議会では、高齢者や認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り、支援する応援者を増やすために、認知症サポーター養成講座を平成20年から実施しております。これまで、市内の小学生や中学生も含め、1900名を超える方がこの講座を受けております。地域のみなさんの正しい理解と協力が、地域での生活を継続する大きな支えになります。ご希望があれば、ぜひ、社会福祉協議会までご相談下さい。