
7月2日(水)、東根市の友好都市である東京都中央区の高齢者クラブ48名のみなさんが東根市を訪れました。特別養護老人ホーム第二白水荘の施設見学の後、たびやかた嵐湯にて、東根市老人クラブ連合会の役員と交流会を行いました。社協からは、事務局長と職員が参加し、山形県老人クラブ連合会の常務理事も参加されました。
交流会では、「健康吹き矢」を中央区の方から教わり、試合形式で一緒に和気あいあいと楽しみました。
記念品交換では、東根市老人クラブ連合会からは、さくらんぼと地酒、女性部の手作りの爪楊枝とエチケット袋入れが贈られ、中央区高齢者クラブからは、健康吹き矢の用具一式をいただきました。
その後は、お互いのクラブ役員20名で、各々のクラブの現状や課題、事業内容等を情報交換しました。
中央区も東根市も会員のみなさんはとてもお元気で、会場は笑顔にあふれていました。
翌日は、中央区高齢者クラブのみなさんは、待望のさくらんぼ狩りをされたそうです。市の商工観光課からも東根の魅力満載のパンフレットをたくさんいただきました!!
ご協力ありがとうございました。




おもてなしの手作りのプレゼント 女性部の方がつくりました!!