
10月5日(日)、東根市立東根中部小学校で東根市総合防災訓練が行われました。これは、2年に1回、市内各地区を会場に行っています。今回は、山形盆地断層帯を震源域とする大地震を想定して実施されました。
東根市社会福祉協議会は、平成25年4月に作成した「災害ボランティアセンター運営マニュアル」に基づいて、ボランティア受け入れのための災害ボランティアセンターの運営訓練を行いました。温泉町5区、中央一区の代表の方々から災害ボランティア役をしていただきながら、社協職員が、災害ボランティアの受付、ニーズ調査、マッチング、災害ボランティアの送り出しを行いました。
マニュアル作成後、初めての訓練であり、不慣れなところもありましたが、過去の防災訓練の災害ボランティアセンター運営に比べ、よりレベルの高い運営訓練になったとの声もいただきました。今後も、社会福祉協議会では、災害の発生に備え、災害ボランティアセンター運営を検証していきます。
