
9月10日(水)、新田町ふれあいサロンにて「認知症サポーター養成講座」を開催し、24名の方からご参加いただきました。東根市地域包括支援センターの主査兼係長の滝口典子が
「認知症を学び地域で支えよう」 ~いつまでも住み慣れた地域で過ごすために~
と題して、認知症の症状や接し方等、見守り声かけ、地域で支えるにはどうしたらいいか、具体的なお話をしました。ふれあいいきいきサロンの参加者の皆さんは、同じ地域の顔なじみなので、和気あいあいの雰囲気の中で、質問が3つもでました。
今後、9月17日(水)は大森小学校5年生、9月30日(火)は公明党東根支部、10月15日(水)は大林地区のうた声サロンや老人クラブ、地域のボランティアの方の集まり、11月19日(水)は市役所職員を対象にした認知症サポーター養成講座の開催を予定しております。
~認知症になっても安心して地域で暮らせるまちづくりを目指して~社会福祉協議会では、高齢者や認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り、支援する応援者を増やすために、認知症サポーター養成講座を平成20年から実施しております。これまで、市内の小学生や中学生も含め、2100名を超える方がこの講座を受けております。
地域のみなさんの正しい理解と協力が、地域での生活を継続する大きな支えになります。ご希望があれば、ぜひ、社会福祉協議会までご相談下さい。