ふれあい弁当の試食会を開催しました。
2月27日(木)、ふれあいセンターにて、日頃「ふれあい配食サービス」にご協力いただき、弁当のお届けや声掛け、安否確認いただいている民生委員児童委員、婦人会員や食生活改善推進員が47名集まり、「ふれあい弁当」の試食会を開催しました。
試食会は、ふれあい弁当にご協力いただいている業者や新規業者のお弁当が、高齢者向きであるか、内容や栄養バランスはどうか、季節感があるか、量は適切であるかなど、弁当を見て、実際に食べて、アンケートに記入いただきました。
ふれあい弁当は、安否確認が主の目的に市から委託を受けて、社会福祉協議会が実施している一人暮らし等の高齢者対象の事業です。
試食のみではなく、日頃の利用者の情報交換なども地区ごと活発に行われ、充実した試食会でした。民生委員児童委員だけでなく、地域の様々な方の見守りや支え合いがとても大切です。
高齢者が住み慣れた地区でいつまでも安心して暮らせるために、社会福祉協議会では、様々なしくみづくりや事業を行っていきます。

