10月15日(水)、東根地区大林区すき好き会(老人クラブ)とうた声サロン(ふれあいいきいきサロン)の共催で、認知症について学習したいと要望があり認知症サポーター養成講座を開催しました。会員以外にも回覧版にて住民の方に声かけしていただき49名の方から参加いただきました。
東根市地域包括支援センターの主査兼係長滝口典子が「認知症を学び地域で支えよう」 ~いつまでも住み慣れた地域で過ごすために~と題して、認知症の症状や接し方等、見守り声かけ、地域で支えるにはどうしたらいいか、具体的なお話をしました。後半は、「大好きだよ キヨちゃん。」の絵本の読み聞かせをしました。参加した方からは、いつまでも元気で認知症にならないように心掛けたいと思った。大変参考になったなど感想が聞かれました。
みなさんはその後、地元、大林ゆめの会の会員さんがつくった芋煮を食べ、昼食後はスカットボールや輪投げをして交流を深めました。
今後もぜひ、今日の研修会を活かして、地域の支え合い、助け合いを実践いただければと思います。


サポーター養成講座終了後、さっそくオレンジリングをつけて記念撮影
~認知症になっても安心して地域で暮らせるまちづくりを目指して~社会福祉協議会では、高齢者や認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り、支援する応援者を増やすために、認知症サポーター養成講座を平成20年から実施しております。これまで、市内の小学生や中学生も含め、2350名を超える方がこの講座を受けております。
地域のみなさんの正しい理解と協力が、地域での生活を継続する大きな支えになります。ご希望があれば、ぜひ、社会福祉協議会までご相談下さい。