
11月22日(土)、「介護者のつどい」を開催しました。
日頃、介護されている方に、リフレッシュしていただいたり、他の介護者の方と交流を図っていただいたりすることを目的に年に1回開催しております。
今回は、16名が参加し、バスで高畠・南陽方面へ行きました。
午前中、まほろば・童話の里浜田広介記念館に伺い、「りゅうの目のなみだ」や「泣いた赤おに」のシアターを観たり、浜田広介の年譜や遺品を見学したりしました。
その後、ハイジアパーク南陽に移動し、昼食交流会を行いました。おいしい料理を食べ、温泉に浸かりながら、日頃の介護の疲れを忘れて楽しい時間を過ごしていただきました。
「介護が大変でも自分ばかりではないので心強く思った」「今日はのんびりゆっくり見学、風呂本当に楽しかったです」という声が聞かれました。


この事業は、皆さんからご協力いただいた、赤い羽根共同募金の配分事業として毎年開催しております。