大富小6年生が福祉教育「ともに生きる」を行いました。
10月7日(火)、大富小学校6年生を対象に福祉教育を行いました。「ともに生きる」と題し、車椅子生活をしている吉田七百子さんと、視覚障がい者ガイドヘルパーや点訳奉仕員などをしている髙橋桂子さんから話をしてもらいました。後半では、6年生全員に、車いす体験とアイマスク体験をしてもらいました。
車いす体験では、車いすの使い方を学んでもらい、マットレスを敷いて砂利道と想定し、砂利道の車いすの押し方を体験してもらいました。前輪キャスターを浮かせる操作が難しく、なかなかスムーズな走行ができませんでした。
アイマスク体験では、視覚障がい者の歩行介助の仕方を学んでもらい、アイマスクを着けて約20mを介助してもらいながら歩行してもらいました。アイマスクを着けての歩行は、見えているときよりも長く感じたとの感想をいただきました。
大富小学校では、来週、認知症サポーター養成講座開催を、さらに再来週は、特別養護老人ホームへの訪問も予定しています。今日感じたこと、学んだことを役立てていただければと思います。

