企業向け“認知症サポーター養成講座”を開催しました。
2月19日(水)20日(木)に、マックスバリュ東根温泉店の従業員の方々を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。
マックスバリュ東根温泉店では、地域に根差した、やさしい企業を目指し、36名の従業員の皆さんに認知症サポーターになっていただきました。業務の都合上、19日、20日の午前・午後の1時間で、東根市社会福祉協議会の職員(キャラバンメイト)が認知症の症状や認知症の方への接し方などの基本的な講話を行いました。
各回とも少人数での講座で、企業として何ができるのか考えるきっかけにしてもらいました。「認知症の方の身になって、自分でできる範囲で接してあげることができたらと思いました」「誰もなりたくてなる訳ではない。自分もこの歳になり、他人事とは思えません。今日学んだことを参考に十分気を付け、対応していきたいと思います」などの感想をいただきました。
~認知症になっても安心して地域で暮らせるまちづくりを目指して~
社会福祉協議会では、今後も地域へ出向き、「認知症サポーター養成講座」を開催していきます。地域のみなさんの正しい理解と協力が、地域での生活を継続する大きな支えになります。ご希望があれば、ぜひ、社会福祉協議会までご相談下さい。