
10月24日(金)午前8時20分から中部小学校にて、読み聞かせサークル「ぽっかぽか」(代表 松田 顕子さん)による子どもたちへの絵本の読み聞かせがありました。平成13年から月に2~3回活動しているそうです。
今日は、会員の方より、先日、社会福祉協議会で贈らせていただいた認知症の絵本「大好きだよ キヨちゃん。」「おばあちゃんのきおく」「忘れてもすきだよ おばあちゃん!」
「いつだって心は生きている」を3、4年生の各クラスに読んでいただきました。
子どもたちの一生懸命に聞いている姿がとても印象的でした。読み聞かせを聞いて感想をたくさん発表してくれたクラスもありました。
また、読み聞かせ終了後に、会員のみなさんから今日の感想などお話をする時間をいただきました。貴重な時間をありがとうございました。
今後も地域の方と共に、『思いやりの心』や『人とひとのつながりの大切さ』を子どもたちに伝えていただければと思います。
こどもたちからの感想
・お母さんが看護師をしています。お母さんが日頃、大変だといっている意味がわかりました。
・認知症は忘れてしまう病気で怖いけど、やさしく接してあげるといろんなこともできるし、いろんなことを教えてあげて優しくしてあげたい。
・認知症は難しい病気だけど、勉強になった。
読み聞かせのみなさんから
・よく聞いてくれていました。心に届いたのではと思います。
・いつもよりじっくり読みました。こどもたちに伝わったと思います。
・うちのおばあちゃんも認知症だよ。という方もいました。
・一緒に暮らしている子は実体験でわかるようでした。
・図書館にあるのでもう一回じっくり読んで欲しいと思います。