読み聞かせサークル 「ぽっかぽか」
中部小学校で認知症の絵本の読み聞かせ
1月22日(金)午前8時20分から中部小学校にて、読み聞かせサークル「ぽっかぽか」(代表 髙橋 由紀さん)による子どもたちへの絵本の読み聞かせがありました。平成13年から月に2~3回活動しているそうです。
今日は、会員の方より、先日、社会福祉協議会で贈らせていただいた本を5、6年生の各クラスに読んでいただきました。
今回贈らせていただいた、「恋ちゃんはじめての看取り」「月になったナミばあちゃん」と命を考える写真絵本でした。朝からこどもたちにとってテーマが重すぎるかと心配しましたが、子どもたちの一生懸命に聞いている姿がとても印象的でした。
また、読み聞かせ終了後に、会員のみなさんから今日の感想などお話をする時間をいただきました。貴重な時間をありがとうございました。
今後も地域の方と共に、『命』、『思いやりの心』や『人とひとのつながりの大切さ』を子どもたちに伝えていただければと思います。