
11月21日(木)に、平成26年度第5回目のさくらんぼひがしね元気隊を行いました。
今回は、矢本運動公園東集会所にJAたんぽぽ会が、グリーンタウンやもと2集会所にボランティアグループ輝々がおじゃましました。
JAたんぽぽ会の方々は、応急仮設住宅の方々と一緒に合唱やストレッチ体操を行ったり、花笠音頭を一緒に踊ったりしたのち、東根市のリンゴや、玉こんなどを食べながら交流を図りました。特に、花笠音頭では、参加された方全員に花笠を持ってもらい、最後には、ほとんどの人が輪になって踊りました。
ボランティアグループ輝々の方々は、リンゴやゆべし、すいとんを振る舞ったり、一緒に合唱したりして、笑いの絶えない交流を図りました。途中、佐藤事務局長より子どもたちに紙芝居を披露してもらいました。
ボランティアの皆様、東松島市の皆様、東松島市のサポートセンターの皆様、まことにありがとうございました。
さくらんぼひがしね元気隊は、東日本大震災の被災地復興支援として、友好都市である東松島市の応急仮設住宅の集会所などを訪問し、そこに住む方同士が交流するきっかけを作り、地域の縁を紡いでいけるようなボランティア活動を行っております。今年度は、11月が最終のさくらんぼひがしね元気隊としてお邪魔しました。

