
8月28日(木)「サロンをはじめよう講座」(5回目)を開催しました。
最終回となった今回は、山形県社会福祉協議会 地域福祉部 地域支援係長 渡邉陽氏を講師に「さあ、サロンをたちあげよう~自分たちでできるサロンづくりを考えよう~」と題してグループワークをしました。
アイスブレークで、参加者21名を5班にわけ、和気あいあいの雰囲気の中で、各班ごとにサロンの名前や、目的、対象者、開催頻度、具体的な内容などを考えました。その後、各班ごとに発表していただきました。参加者の方からは、「今からサロンを開催予定なので、大変参考になった。」「既存のサロンの継承を考えていましたが、もうひとつタイプの違うサロンの立ち上げを考えてみたいと思わせる講座でした。」等の感想がありました。
最後に、実際に活動している「南十字サロン」と「荷口なかよしサロン」の代表の方からサロンの活動報告をしていただきました。
南十字サロンの特徴は、男性の参加者が多く、市の給食センターに孫の食べている給食を食べに行くなど一人ではやりにくいけどみんなでやると楽しいことやれそうなことを取り入れているそうです。毎年3月に役員でお酒を飲みながら来年度の内容を考え、奇抜なアイディアを出し合うそうです。
荷口なかよしサロンは、とにかく体を動かすこと、頭をつかうこと、歌を歌うこと、笑うことを大切にしているそうです。また、代表者として心がけていることは、挨拶や声がけで、みんなの笑顔がうれしくてまた次も頑張れるそうです。
「サロンをはじめよう講座」は、終了しましたが、今後も社会福祉協議会は、ふれあいいきいきサロン活動をすすめていきますので、いつでもご相談下さい。


