ジュニアリーダー養成講座「なかまのつどい」が開催されました。
1月9日(土)、山形県青年の家にて市内の子どもクラブの次期リーダー(小学校5年生)を対象に、東根市子どもクラブ育成連絡会議主催のジュニアリーダー養成講座「なかまのつどい」が開催されました。
社会福祉協議会は「福祉体験活動」として、車いすとアイマスク体験を担当しました。子ども達は、車いすに乗ったり、介助したり、またアイマスクをつけ、目のみえない状態で歩いたりしました。
2020年には、パラリンピックも東京で開催されます。子どもたちが、車いすやアイマスク体験を通して、障がい者を理解し思いやりの心や人との関わりやつながりの大切さを学んでほしいと思います。
社会福祉協議会は、そんな輪が少しでも広がるようこれからも、お手伝いしていきます!!ご相談下さい。


子供たちは、体験をとおして目がみえないことや歩けないことは怖かった、大変だと感じたようです。障がいのある方は、少しお手伝いがあれば、いろんなことができます。 街で白杖を持った方や車いすの方が、困っていたら、声をかけたい、何かお手伝いしたいとたくさんの感想がでました!!